ベネディクト16世(ラテン語:Benedictus XVI 1927年4月16日 - )はドイツ出身のカトリック司祭、第265代ローマ教皇(在位:2005年4月19日 - )。本名はヨーゼフ・アロイス・ラッツィンガー (Joseph Alois Ratzinger)。ラテン語の主格表記でベネディクトゥス16世と表記されることもある。ベネディクト16世は教皇選出時78歳であったが、これは1730年のクレメンス12世以来の最高齢での選出である。またドイツ人教皇は11世紀のウィクトル2世以来950年ぶりであり、ベネディクトの教皇名を名乗る教皇は、第一次世界大戦時に教皇位にあったベネディクト15世以来[Wikipedia]